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[C177] スラム・・・

熊五郎と二人旅だったんやね。タイのスラム・・・なかなか環境厳しいとこなんやね。うちは2年前にフィリピンのスラムに行きました。そこはびっくりするほど明るい人が多かった。線路沿いに立ち並ぶ家?にはテレビやレコーダーがあったりして、スラム?という感じの雰囲気でした。まぁ~電気や水道を勝手にひっぱってきてたけど(^^;A)また続き楽しみにしてます。

[C178]

クロントイ・スラムにもテレビやらあったよ~。
そこまで極限に厳しくはないスラムだとは思うんやけど。。
もっと厳しいとこはいっぱいあるって聞いた。
私の方が戸惑って変な顔してたから、
スラムの人も怖い顔してたんかなぁ。。
  • 2006-11-27
  • 投稿者 : Kumagoro
  • URL
  • 編集

[C179] たしかに・・・

どこも似たような感じなんやね。家電製品を買うまではお金あっても、家を貸りるまでは回らないって感じやったわ。
しかし、国は違えど表情ってのは万国共通やね。言葉わからんくても、笑ってたらなんか楽しくなるし、とまどってたら微妙な雰囲気になるもんね。

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Thai-2/クロントイ・スラム

クロ6

バンコク到着の翌日(10/3)、
ドュアン・プラティープ財団(DPF:Duang Prateep Foundation
http://www.dpf.or.th/jpn/index.html)のバンコク事務所を訪問。
DPFは、タイでは新聞にもよく載る、有名なNGO。
タクシーのおっちゃんもゲストハウスの若い人も名前を知ってた。
主にスラムの子どもたちの教育に取り組んでいる団体。

今回の目的は、このDPFが行う津波プロジェクトで
建てられた施設でのボランティアだったので、
詳しい話を聞くためにDPFバンコク事務所に寄ったのです。


このタイ行きのそもそものいきさつは…

アジアに長期滞在してそこに住む人々の生活を知りたい、
とくにNGOの途上国の都市問題へのとりくみに興味が
あって、ボランティアの募集先を探してた。
そして行くのなら去年YMCAのタイワークキャンプで行って、
馴染みのある国、タイへ行きたいな~、と。
去年訪問したDPFのホームページにボランティア募集の
ページを見つけて、個人的にメールを送った。

結局行き先は南タイの津波の被災地という思いがけない
ところになったけど、これもなにかの縁だと思って決意。
子どもたちに絵を教える、という大儀で派遣される
ことになったが、詳しい情報は得られないまま
(メールもろくに返ってこないのがさすがタイ)、
とりあえずタイへ飛んだ。



さてさてDPFの事務所では、
DPF発祥の地&活動の拠点であるクロントイ・スラムを、
日本語が上手いタイ人のスタッフがガイドをしてくれた。
私にとって一年半ぶりの再訪。

クロントイ1

彼のガイド慣れしてる感じがちょっとかなしい。
そのスタッフ、DPFのオフィスや学校の中では愛想良く
あいさつするのに、スラムの人とは目も合わせない。
写真を撮っていいよと言われたけど、
スラムの住人たちにカメラを向けるのは気が引ける。
彼らはきっと撮られ慣れてるんだろうけど。
「カメラを向けられたらどんな気持ちがするんでしょうね。」
スタッフに向かって言ってみたけど、なぜか応答がなかった。
言葉は通じてたよね…?
そんな答え、彼にもわからなかったのか、
下手に答えたら困るからなのか、
仕事してたらそんなこと思いもつかないのか…。
ちょっと引っかかる。
私と彼との感覚にはきっとズレがあるし、
彼もそれを知ってるんだろう。。

一年半ぶりのスラムの印象は、前と変わらず。
角を曲がれば景色が一変して「スラム」になる。
ひしめき合って並ぶ住居。
クロントイ2

ところどころ生活排水や雨水が溜まってる場所がある。
臭い!モノがすえたニオイがする。ごみが浮いてる。
クロ4

壊れかけ放置された家、汚い犬・猫。
通路で堂々と授乳中↓。
クロ3
新しいいのちは増え続けてんだよなぁ。。

暗い、という印象はあまりない。
バイクだけがぺかぺか光ってて、周りから浮いてる光景が、なぜかまぶたに残ってる。

あそこに暮らす人はいつもやる気のない顔をしている。
なんでだろう。
目を合わせるのも怖かった。
微笑んでよかったのか。
きっと引きつって変な顔してたろうな、私。
どんな顔したらいいんだ???あそこで。

ただ、曲がり角の先の祠でふらーっとしてたおじさんに、
私が素でびっくりしてたら、お互いちょっと気まずくて、
フツーに笑い合えた。おじさんかわいい。
そこでふっと肩の力が抜けた。


このクロントイ・スラムの環境は、
DPFのおかげで他のスラムよりかずっとまし。
路地もセメントだし、地区に保育所も学校もあるし、
自治組織もしっかりしている。

クロ7
↑母子センター

クロ5
↑集会所

DPFの運営するスラムの子どもたちの幼稚園
踊りの練習↓
クロ8

お昼寝中↓
クロ9

おもちゃはやたら多い。
有名な財団のため、寄付は多いんだろう。
移動おもちゃバス(?)みたいな事業もあるんだっけ。
クロ12
パソコンルームまであった!すげー。
いくら将来手に職つけれるようにっていったって…。
ひょっとしたらそこら辺の子らより贅沢な教育受けてるんちゃうの。。

運動場には…み、みっきー!??
クロ10


空いてる時間にそのへんを一人でうろうろ散歩。
ちょうど学校が終わったくらいの時刻だったらしく、通りには子ども狙いの屋台が並び、活気があった。
クロ15

通りで見つけた…なんだろう?
おコメで作った器を日に干してた。
お菓子かなんかの材料かな。
クロ13

通りの突き当りは汚い水路だった。臭い。
水路沿いには家が立ち並ぶ。
クロ14


いよいよ南タイ・パンガーへ夜行バスで移動。
ちょうど治療でバンコクに来ていてパンガーへ帰るという
財団関係の人が一緒だったので、とっても心強かった。
ってかあんな人とバスでごみごみのバスターミナル、
一人じゃ絶対無理…。
バス


次回、くまごろういよいよパンガーへ!
(前置き長かったけど一応パンガーでの生活がメイン…)
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[C177] スラム・・・

熊五郎と二人旅だったんやね。タイのスラム・・・なかなか環境厳しいとこなんやね。うちは2年前にフィリピンのスラムに行きました。そこはびっくりするほど明るい人が多かった。線路沿いに立ち並ぶ家?にはテレビやレコーダーがあったりして、スラム?という感じの雰囲気でした。まぁ~電気や水道を勝手にひっぱってきてたけど(^^;A)また続き楽しみにしてます。

[C178]

クロントイ・スラムにもテレビやらあったよ~。
そこまで極限に厳しくはないスラムだとは思うんやけど。。
もっと厳しいとこはいっぱいあるって聞いた。
私の方が戸惑って変な顔してたから、
スラムの人も怖い顔してたんかなぁ。。
  • 2006-11-27
  • 投稿者 : Kumagoro
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どこも似たような感じなんやね。家電製品を買うまではお金あっても、家を貸りるまでは回らないって感じやったわ。
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